大雪のニュース。降り続く雪……。の後に現れたご褒美の晴れ間。雪景色に佇む北上市の点描です!

 ず~っと降り続いていた雪。

 大雪のニュースは、全国紙やテレビのニュースでも取り上げられていました。

 20年以上暮らした東京を離れて、北上市に来て3年目の冬ですが、一度にこんなに雪が降ったのは初めての経験。

 そんな12月18日(金)の北上市は、久しぶりに雪の降らない朝を迎えました。

 しかも、時間が経つと、ときおり青空も顔をのぞかせる良い天気(*´艸`*) 天気予報によると、明日からの天気はまた雪模様……。となれば、今日は貴重な1日になる予感。

 というわけで、つかの間、晴れ間がひろがった北上市の街の様子を見に、Let’s go!

詩歌の森公園

 まずは、市民の憩いの場「詩歌の森公園」へ。

 

▲秋の様子は、写真をクリック!

 いつも見慣れた彩豊かな公園は、一面の銀世界。

 いつもなら家族連れや近所の保育園からお散歩で訪れたチビッ子たちの姿でにぎわう公園ですが、平日の、しかも午前中ということで、さすがにヒトの姿はありません。

 ときおり顔をのぞかせる空の青が、写真に美しいコントラストを奏でてくれます。

 今週末は、雪で遊ぶ子どもたちの姿が見られそうですね。大雪にならなければ……。

珊瑚橋から展勝地へ

 続いて、雪景色のなかに佇む「珊瑚橋」。

 1933(昭和8)年に架けられたその橋は、古き良き時代を彷彿とさせる優美なフォルムが印象的。銀色の雪景色にもなじみ、絵になりますね(*´艸`*)

 珊瑚橋を渡る前に、対岸からの展勝地の眺めを堪能。北上川の雄大な流れに寄り添うように続く、およそ2kmの桜並木です。春にはピンクに染まるその風景も、川面の輝きと太陽の光でキラキラ輝いて見えますね!

 それでは、さっそく珊瑚橋を渡ってみましょう!

 と、その前に、橋を渡る途中で写真を撮ってみたら……。

 上の写真が、そのとき撮ったもの。右側の鉄骨に載った雪と雲がひとつになり、雲の中にある橋のような、なんか夢見心地な感じになりました。これも、冬の晴れ間のご褒美でしょうか(*´艸`*)

 珊瑚橋から眺める桜並木。

 ちなみに、下の写真は春の様子……。

▲北上市の春の様子は、写真をクリック!
▲こちらも、春の北上市の様子です。写真をクリック!

 現実に戻って……。

 珊瑚橋を渡ると見えてくるのが、公園越しに眺める展勝地の桜並木。筆者の好きな風景ですが、今日はひっそり……。

 週末は、きっと子どもたちの歓声が……。でも、週末の天気は雪模様……。

 来年は、展勝地開園100周年のアニバーサリー。春には「2021全国さくらシンポジウム in 北上」なる大きなイベントも開催され、「きたかみ仕事人図鑑」も……。

 来年の春こそ、こんな風景が……。

 

ちょっとひと息……

 さて、雪がたくさん降ると突如現れるのが、リーゼント姿の……(ふるっ笑)

 公園の植栽も……。 

 駐車したクルマも……。 

 まちのアチコチにリーゼントが……。

 松尾芭蕉も!

みちのく民俗村

 最後に訪れたのが、「みちのく民俗村」。

 こちらは展勝地のご近所にあり、自然豊かな山間に歴史あるかやぶき古民家などが点在する東北有数の野外博物館です。

 古い建物と雪景色は、絵になりますよね! 

 というわけで、「みちのく民俗村」に足を踏み入れると出迎えてくれたのが、旧黒沢尻高等女学校の校舎。

 大正建築の名残をもつその建物は、雪景色との相性もばっちり。威厳と風格がさらに増したようにも……。

 続いて、かやぶき古民家へ。

 外からの眺めはもちろん、室内からの景色も絵になります!

 雪景色の中に佇むかやぶき古民家を眺めながら、のんびり散策していると、何やら視線が……。

 視線の主は「みちのく民俗村」のアイドル、ヤギのユキちゃんでした。そろそろ顔を覚えてくれたのかな(*´艸`*) 

 「ユキちゃんの写真を1枚撮ると、ひとつ幸せなことが起こる」という噂を聞いて以来、訪れるたびに写真を撮っている筆者。そろそろ、お願いしますm(__)m

 というわけで今回は、降り続く雪の合い間にぽっかり出現した晴れの日の北上市の様子をご紹介しました<(_ _)>

 市内を散策したあとオフィスに戻ると、綿帽子をかぶったような自然のクリスマスツリーが……。

 もうすぐクリスマスですね! 

 みなさま、ステキなクリスマスを!

(了)

2020-12-18|
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