3Dデジタル技術の伝道師

照らす、記す、ひろげる……。
北上市から世界へ。
3Dデジタル技術の魅力を多くの人に。

いわてデジタルエンジニア育成センター(Iwate-DE) センター長
小原 照記(おばら てるき)


2025年5月、2冊の本を出版。
そこに秘められた「想い」。

 「照記」(てるき)という名前の由来は、「世の中の一隅を照らし、それを記す人になってほしい」というご両親の願いが込められています。

 最先端の3Dデジタル技術を通して、企業のものづくりを応援する「いわてデジタルエンジニア育成センター」(Iwate-DE)のセンター長を務める小原照記さんが、およそ20年にわたって照らし、記し、世の中にひろげ続けているのが、自分の人生を変えてくれた「3Dデジタル技術」です。

▲Iwate-DEのセンター長としてメンバーをリードしながら、3Dデジタル技術に関する講習会やセミナーで講師も務める照記さん。

 昨年(2025年)5月には2冊の本も出版しました。

 『これから図面を描く人のための3次元CAD・JIS製図・公差』と、『Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版』という2冊がそれです。

 前者は3D CADを利用して設計をはじめる人が押さえておきたい基礎知識をやさしく解説したガイドブックです。3D CADや機械設計のスキルを「見える化」する検定試験を実施し、若手技術者の成長やキャリアアップに役立てようと取り組む「3次元設計能力検定協会」が手掛けました。照記さんはこのガイドブックで3D CADの部分を執筆しています。

 一方、後者は2018年8月の発売以来、初心者の人もわかりやすく3D CADの基礎が学べると好評を博し、ロングセラーを続けるガイドブック『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編』を改訂・再編集したもの。ソフト名も「Fusion 360」から「Autodesk Fusion」と変更になったのを受けての発売でした。

 実はこの2冊は、照記さんと3Dデジタル技術のおよそ20年の歩みを語るうえで、その道しるべとなる大切な出会いとつながっていました。

 “自信”を糧に。
3Dデジタル技術の世界を邁進。

 照記さんが「3Dデジタル技術」の魅力と出会ったのは25歳のとき。大学を卒業しても特にやりたいことがなく、地元・北上市に戻って働いていましたが、その仕事も退職し無職に……。

 そんなある日、「あんた、パソコン好きなんだし、CAD(コンピュータによる設計支援ツール)とかやってみたら」というお母さんのひと言で、北上高等職業訓練校の3D CAD人材育成講座を受講したところ、すぐトリコに。

 3D CADは、今まで紙(2D)に書いていた設計図をパソコン上で立体化(3D)し、製品の開発・設計が行えるツールです。例えば、ロボットをつくる場合もパソコンの画面上にリアルなロボットを造形し、部品と部品の組み合わせに問題はないか、手足はどのように動くか、強度はどれくらいか、もっと軽量化できないか、表面は何色がいいか、などの検証・確認も簡単にできます。

▲3D CADでロボットを製作している様子。

 この3D CADの楽しさに夢中になった照記さんは、北上高等職業訓練校で行われた人材育成講座の最終試験で、実務経験者以外では日本人初となる400点以上を取り、優秀賞を獲得。さらに講座終了後には神奈川県にある自動車部品の設計会社に3D CADオペレーターとして入社も決まるなど、大好きになった3D CADの道を邁進することに……。

 実はこのとき照記さんが受けた北上高等職業訓練校の最終試験というのが、「3次元設計能力検定協会」が手掛ける検定試験。実務経験者以外では日本人初となる400点以上を取ったことが大きな自信となり、照記さんの3Dデジタル技術の道を切り拓くきっかけになったのでした。

▲「3次元設計能力検定協会」が手掛けたガイドブック。照記さんは3D CADの部分を執筆。

 それからおよそ20年の時を経て、照記さんは昨年(2025年)2月、「3次元設計能力検定協会」の理事長に就任。同協会が実施する検定試験を受けたことで、かつて自分が自信をもらえたように、今度は自分が若手技術者の成長を応援していこうと、本も執筆。同協会のSNSや動画配信も自ら手掛け、3Dデジタル技術の普及と若手技術者の育成のための道を照らし、奮闘しています。

▲2026年1月25日に開設した「3次元設計能力検定協会」のYouTubeチャンネル。その他のSNSも含め、同協会の情報発信も自ら担当。https://www.youtube.com/@3dengineer2007

恩返しのつもりが……。
立ちはだかる中小企業の壁。

 一方、昨年(2025年)5月に発売したガイドブック『Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版』は、その7年前に発売した『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編』を改訂・再編集したものという話は先に触れました。

 「Fusion 360」(現在の名称は「Autodesk Fusion」)とは、2015年9月に日本版が発売された3Dソフトで、3D CAD(設計・製図)をはじめ、CAM(プログラム作成)、CAE(解析・検証)など設計から製造までをカバーする、ものづくりに必要な3Dソフトが無料(非営利の場合)で利用できる点が最大の魅力です。

 照記さんがFusion 360と出会ったのは、神奈川県にある自動車部品の設計会社で3D CADオペレーターとして経験を積んだ後、地元・北上市に戻り、3Dデジタル技術の魅力をひろげるため、Iwate-DEで3Dデジタル技術の講師として働いているときでした。

▲中小企業向けのセミナーで講師を務める照記さん。

 神奈川県にある設計会社で働いていた当時は、およそ100人のスタッフが500万円もするような3D CADソフトをひとり1台ずつ使用。照記さんは大好きな3D CADを使って思う存分作業ができる環境で、当時はまだ世に出ていない次世代カーの内装部品の設計を担当。自分が携わった車が発売され、多くのメディアに取り上げられるなど世間の注目を浴びたときの感動と興奮は、最先端の3D CADでものづくりをする楽しさとやりがいを照記さんにもたらしてくれました。

 そんな照記さんが地元・北上市にUターンしたのも、3D CADとの出会いをつくり、自分の人生を変えてくれた地元に「恩返しがしたい」という想いから。自分が実感した3D CADの魅力を地元・北上市や岩手県内の中小企業にも伝え、新製品の開発や設計に活用してもらうことで、ものづくりの成長を応援したい……。そんな志を胸に、当時はまだ普及が進んでいなかった3D CADの講習会やセミナーをIwate-DEで開催すると、地元や県内企業の設計担当者をはじめ多くの方が参加し、講師をする照記さんも手応えを感じていました。

 しかし、講習会やセミナーに人は集まるものの、実際に現場で3D CADが活用されているかというと……。3Dのソフトを導入するには、およそ100万から数千万円のコストがかかります。多くの中小企業が導入したいとは思っていても高いコストが弊害となり諦めざるを得ない現実が、そこにありました。

中小企業でも気軽に使える
3Dソフトの魅力を照らす。

 3D CADの講習会やセミナーに人は集まるものの、コストの問題で普及が進まない現実に直面して、照記さんは中小企業でも気軽に使える低コストで性能のいい3Dソフトはないかと必死に探しました。

 そこで出会ったのが、2015年9月に日本版が発売されたばかりのFusion 360です。先にも触れたように、Fusion 360は非営利の場合は無料。ビジネス用途の場合でも、当時の使用料は年間4万円程度となり、およそ100万から数千万円の導入コストがかかる3Dソフトに比べれば破格の安さでした。

 さらにFusion 360が他の無料ソフトと比べて優れている点として、多くの無料ソフトが他のソフトでつくったデータを取り込めないのに対して、Fusion 360は他のソフトのデータも取り込める利点がありました。ビジネスの現場では大手企業が500万円や1000万円のソフトでつくったデータを使用する場合も想定されますが、そんなときでもFusion 360ならデータ連携が可能です。加えて、3Dソフトとしての性能も無料とは思えないほど高く、ビジネスで使う場合を想定しても十分な機能を装備している点が魅力でした。

▲2018年8月に発売した『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編』は初心者にもわかりやすいと好評。

 「これなら中小企業でも導入してもらえる」と確信した照記さんは、Fusion 360の魅力を照らし、多くの人に使ってもらえるようにわかりやすく伝える工夫を重ねながら、その普及に邁進することに。しかも、その取り組みは地元や県内の中小企業に留まらず、一般ユーザーへと拡大していきます。

 Fusion 360を開発したオートデスク社(本社:アメリカ)の公式サイトにはFusion 360のユーザーが集まり、ソフトを使っていて“困った”ことを投稿し、みんなで解決していくコミュニティがあります。そこで確かな商品知識と熱意を持ってユーザーの“困った”を解決した人を「エクスパートエリート」としてオートデスク社が公式認定する制度があり、照記さんは2016年8月に東北では初、日本人では7人目となる「エクスパートエリート」に認定。さらに3カ月後には、オートデスク社の認定技術者資格を日本人で初めて取得し、2017年12月には同社の公式サイトでユーザーの“困った”に対する解決策を紹介した動画が閲覧数世界一となり表彰される快挙を成し遂げます。

 そうした中で翌年の2月、東京の出版社からFusion 360のガイドブックの執筆依頼が舞い込み、わずかその半年後におよそ400ページにおよぶ『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編』が発売となります。「初心者にもわかりやすい」と好評のガイドブックはロングセラーとなり、「Fusion 360」から「Autodesk Fusion」とソフト名も変わり、昨年(2025年)5月に発売した『Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版』へとつながっていくのでした。

▲昨年(2025年)5月に発売した『Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版』。

 3D CADとの出会いをつくり、自分の人生を変えてくれた地元に「恩返し」がしたい……。神奈川県にある設計会社で、3D CADでモノをつくる喜びを知った経験を糧に地元にUターンし、最先端の3Dデジタル技術を通して中小企業のものづくりを応援するIwate-DEで活動を続ける照記さん。普段の仕事だけでなく、プライベートでも3Dデジタル技術の魅力を照らし、記し、世の中にひろげる取り組みは、こうして地元や岩手県内の中小企業へ、一般ユーザーへ、世界へとひろがっていきました。

▲『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編』を出版後、地元の「北上コンピュータ・アカデミー」で講演する照記さん。この翌年から同校で講師を務めることに。

講師からセンター長へ。
連載、YouTube……と活躍の場も拡大。

 『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編』を出版した翌年の2019年4月、照記さんはIwate-DEのセンター長に就任。その後、新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威をふるいますが、Iwate-DEでは3Dデジタル技術に精通する講師が常駐している点が奏功。もし、講習会やセミナーを開くたびに県外から専門家を招いていたら、都道府県をまたいでの交流が制限されたコロナ禍では講習会やセミナーの開催などの活動はできませんでした。しかし、Iwate-DEでは専門の講師が常駐しているため、限られた中でも講習会やセミナーの開催・企業相談への対応など柔軟な活動ができました。

 また、コロナ禍でマスクが不足した際には、3Dプリンタの機動力を活かし、3Dプリントマスクやイヤーガード、フェイスシールドなどを試作する様子をSNSで紹介したところ、県内外の福祉施設や医療施設から問い合わせがあり、無償提供する取り組みがメディアで取り上げられるなど注目を集めました。

▲コロナ禍では、3Dプリンタでつくったマスクやフェイスシールドが大活躍。想定はしていなかったものの、設計・開発がスピーディにできる3Dデジタル技術の魅力を知ってもらう機会に。

 こうした取り組みの一方で、ものづくりのスペシャリストのための情報ポータル「MONOist」にて2016年9月からスタートした「3Dデジタル技術とものづくり」をテーマにした月イチ連載もわかりやすいと好評を博し、他の媒体からも連載依頼が舞い込むなど、照記さんの「照らす、記す、ひろげる」取り組みは拡大。

▲照記さんが月イチで連載中の記事。3D初心者の方にもわかりやすい内容が好評で、依頼も増えているそう。
左)MONOist「テルえもんクエストⅡ」https://monoist.itmedia.co.jp/mn/series/42803/
右)日刊工業新聞社が刊行する月刊誌『機械設計』の連載企画「教えて テルえもん!」https://kojomag.nikkan.co.jp/sekkei/3dtool

 さらに2021年1月からスタートした自身のYouTubeチャンネル「テルえもんCADルーム」では、Iwate-DEで開催される講習会やセミナーはもちろん、照記さんが執筆したガイドブックや連載記事などとの連携も意識。講習会・セミナーの参加者や読者の「もっと知りたい」「学びたい」に応える動画コンテンツを充実させ、2026年3月現在、「テルえもんCADルーム」の登録者数は1万5千人を突破するなど、3D CADに興味のある多くの人に視聴されるYouTubeチャンネルへと成長しています。

▲2021年1月からスタートした照記さんのYouTubeチャンネル。ちなみに「テルえもん」は照記さんの愛称として定着。 https://www.youtube.com/@teruemon-cad-room

 こうした地道な取り組みにより、近年は中小企業だけでなく高校や専門学校などからも講師依頼が舞い込むように。2019年から地元の「北上コンピュータ・アカデミー」(北コン)では、照記さんが執筆したガイドブックをもとにした講義を週イチで担当していますが、近年は地元の専修大学北上高等学校をはじめ、県内の高校や宮城・青森の専門学校・高専などでも講師を担当。なかでも北コンでは、講義で使用するAutodesk Fusion(旧Fusion 360)を活用して、「Autodesk Fusion 学生デザインコンテスト」(主催:オートデスク社)に生徒が自身の作品を応募する取り組みも行っており、多くの生徒が最優秀賞や優秀賞を獲得するなど素晴らしい成果をあげています。

 そして、学生たちとの取り組みは、人とのつながりを通して、さらにひろがっていくことに……。

▲「Autodesk Fusion 学生デザインコンテスト」に応募し、最優秀賞や優秀賞を受賞した北コンの生徒たちの主な作品。

地域とつながり、ひろがる可能性。
高校生のチャレンジも応援。

 昨年(2025年)、大きな話題を集めた大阪・関西万博。その会場に照記さんの姿がありました。7月26日(土)・27日(日)の2日間にわたって開催された「製造業対抗ミニ四駆大会」に参加するのが目的です。

 照記さんは前年に続き、この大会に出場する地元・専修大学北上高等学校の生徒に、3D CAD(Autodesk Fusion)の使い方を指導し、3Dプリンタでミニ四駆のボディを製作する工程などもサポートしています。

▲「製造業対抗ミニ四駆大会」に向けて、3D CADを学ぶ専修大学北上高等学校の生徒たち。

 また、照記さんは北上市を中心に地域の企業と市民の有志が集い、地域の産業界の活性化とイキイキとした「まちづくり」に貢献しようと取り組む「北上ネットワーク・フォーラム(K.N.F)」の副代表も務めています。同団体は、地域だけの活動にとどまらず、全国のものづくり企業と交流を深め、新たな価値を創造する連携組織「Monozukulink.net(モノヅクリンク)」を通して全国のものづくり企業ともつながっており、「製造業対抗ミニ四駆大会」も同組織のネットワークを通じて知り、照記さんが専修大学北上高等学校に声をかけたのが、同大会参加のきっかけでした。

 ちなみに、照記さんは北上市を中心に岩手県内の市民活動や地域づくりを支援する「いわてNPO-NETサポート」の理事も務めており、専修大学北上高等学校とのご縁も同団体を通じてつながっていきました。

▲専修大学北上高等学校の生徒が手掛けたミニ四駆。

 さて、大阪・関西万博で開催された「製造業対抗ミニ四駆大会」の結果ですが、照記さんがサポートした専修大学北上高等学校は5チーム21名が参加。残念ながら予選敗退となりましたが、全国のものづくり企業・団体、大学や高専など62チームが熱い想いを持って挑んだ大会を高校生たちが経験できたことは、多くの学びと忘れられない思い出になったことでしょう。

▲大阪・関西万博で開催された「製造業対抗ミニ四駆大会」の様子。

 また、照記さん自身もK.N.Fの代表として同大会に参戦。生成AIからアイディアをもらい、3D CAD(Autodesk Fusion)で設計し、金属で造形できる3Dプリンタでボディを製作したミニ四駆で出場。しかし、金属製ということで注目は集めたもののレースでは一歩及ばず、残念ながらこちらも予選敗退となりました。

 Iwate-DEの取り組みを通して、地元・北上市や岩手県内の中小企業を応援している照記さんは、地域の取り組みにも積極的に参加することで生まれた横のつながりが新たな出会いをつくり、さまざまな人との交流に刺激を受けながら、若い世代も夢中になれる3Dデジタル技術の魅力を照らし、その可能性をひろげています。

▲照記さんが生成AIや金属積層造形装置(3Dプリンタ)を活用して製作したミニ四駆の試作の様子。右下が完成品。

▲2024年に「製造業対抗ミニ四駆大会」に初出場した際は、特別賞として「クラフターズ賞」(専修大学北上高等学校)、「技術力賞」(照記さん)をそれぞれ受賞する栄誉も。

SNSを活用。地元に恩返ししながら、
北上市から世界へ。

 2月4日(水)、照記さんが手掛けたTikTok動画の再生回数が1日で38万回を超えました。自分の写真から生成AIを使って3Dモデルを作成し、アニメのように動きをつけて楽しむ動画がバズりました。

▲1日で38万ビューを突破した照記さんのTikTok動画。

 照記さんはSNSを使った情報発信も積極的に行っており、AIをはじめ最新技術を試した動画も気軽にアップしていますが、今回改めてどこにいても世界とつながれる情報発信の楽しさと、継続することの大切さを実感することに。

 近年、インターネットの高速化とSNSの利便性の向上により、地理的なハンデが解消され、地方からの情報発信やビジネス展開の可能性がひろがっています。照記さんは北上市を拠点にずっと活動しており、東京の出版社ともネットを介してやりとりしながら本や連載記事を執筆するなど、地方にいても「自分がやりたいことができる」ということを証明し続けていますが、世界とつながるSNSを活用した情報発信も、3Dデジタル技術の魅力を「照らし、記し、ひろげる」照記さんの取り組みに欠かせないツールとなっています。

▲1月には地元のものづくり企業や関連企業で構成される「北上工業クラブ」で「AIとものづくり」をテーマにした講演も。

 3Dデジタル技術と出会って、およそ20年の照記さんの歩みを振り返ると、そこには3D CADとの出会いをつくり、自分の人生を変えてくれた地元に「恩返し」がしたいという想いとともに、3Dデジタル技術の魅力を多くの人に知ってもらいたいという変わらぬ想いがありました。

 地域とのつながりを大切にしながら、地元・北上市から世界へと活躍の場をひろげる照記さん。北上市から3Dデジタル技術の魅力を「照らし、記し、ひろげる」挑戦の日々はこれからも続きます。

【照記さんの取り組みがわかる主なコンテンツ】

◆3Dデジタル技術を通して、企業のものづくりを応援「いわてデジタルエンジニア育成センター」
 https://iwate-de.jp/

◆岩手県内の3D技術に関する情報をまとめて発信「いわて3D通信」 https://iwate3d.jp

◆3D CADの操作方法などを手軽に学べるYouTubeチャンネル「テルえもんCADルーム」
https://www.youtube.com/@teruemon-cad-room

◆MONOistで月イチ連載中!設計スキル向上めざして楽しく学べる「テルえもんクエストⅡ」
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/series/42803

◆日刊工業新聞社が刊行する雑誌『機械設計』で月イチ連載!3Dツールのアレコレ「教えて テルえもん!」 https://kojomag.nikkan.co.jp/sekkei/3dtool

◆ものづくり製造業の3D CAD、CAMなどを学習・勉強できる情報サイト「3DdoFactory
 https://3ddofactory.com  

◆3Dデジタル技術に関することの他、地方創生・地域活性化などにもフォーカス「note
https://note.com/teruemon

◆理事長を務める「3次元設計能力検定協会」 https://www.3da.or.jp

◆インスタ:https://www.instagram.com/teruki_obara/?hl=ja

◆X:https://x.com/teruki_obara

◆TikTok:https://www.tiktok.com/@teruemon

(了)

2026-03-24|
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