桜の次は……。初夏を迎える展勝地で「小さな幸せ」と出会った5月13日の点描です。

 展勝地の満開の桜を楽しんだのが4月16日。それからおよそ1ヵ月後……。

▲4月16日、最高気温15℃の展勝地の様子。陣ヶ丘から撮影。詳細は上の写真をクリック!

 展勝地を訪れたのは、5月13日の午後。この日の最高気温は22℃。天気予報を見ると、翌日(5/14)の北上市の最高気温は25℃の夏日とのこと(ちなみに5/15も最高気温25℃の夏日(;^_^A)。

 というわけで、初夏を迎える展勝地を陣ヶ丘から眺めてみれば、はるか遠く珊瑚橋まで続くおよそ2kmの桜並木は、太陽の光に照らされて新緑がまぶしく輝いていました。

 そのなかでも、ひと際輝いて見えるのが桜並木のそばで明るく元気に咲き誇る菜の花畑。

 展勝地はその他にも、これから色鮮やかなツツジが見頃を迎えるとのこと。

 ちなみに、菜の花の花言葉は「快活」「明るさ」「小さな幸せ」……。さらに白いツツジは「初恋」、赤いツツジは「恋の喜び」……。

 小さな幸せ、初恋、恋の喜び……。何か良いことが起こりそうな予感!?  というわけで、それでは素敵な出会いを求めて菜の花とツツジ鑑賞に出かけてみましょう(*´艸`*)

 まずは桜並木の入り口にあるSL広場からの眺め。

 菜の花畑にワクワク! 

 菜の花畑に向かって石畳の散策路を歩いていると……、

まず出迎えてくれたのは白いツツジたち。

「初恋」という花言葉も、なんか納得! 清廉な美しさがありますね。 

 白いツツジに癒やされたと思ったら、次は黄色い絨毯がお出迎え。

 太陽の光に照らされて、そよ風に揺れながらキラキラ輝く菜の花は、眺めているだけで元気がもらえます。

 まさに「小さな幸せ」を運んでくれる花ですね。

 続いて、桜並木のなかへ。

 初夏の木漏れ日が降り注ぎ、新緑もひと際鮮やかに見えます。

 その道にかわいらしい彩りを添えてくれるのが、ツツジなどの可憐な花たち。

 スズメもツツジを見に参上!

 桜並木の前にある、水をたたえた田んぼ。もうすぐ田植えのシーズンです。

 あれは、綿菓子……。

 この先には、美しかった枝垂れ桜が……。4月16日はこんな感じ。

▲4月16日、満開の展勝地の様子は上の写真をクリック!

 5月13日はこんな感じ。新緑に包まれる北上市です。

 あれ? チビッ子がひとり……。「小さな幸せ」を見つけたのかな?  ジッと何かを見つめたまま、動きません。

 待ちくたびれて、ママさんがお迎えに。どんな「小さな幸せ」を見つけたんでしょう(*´艸`*) 

 初夏の光に包まれたおよそ2kmの桜並木も、珊瑚橋が見えてくるといよいよゴール。

 1933(昭和8)年に架けられた珊瑚橋は古き良き時代の名残をとどめ、美しい花と撮影すると絵になります(*´艸`*)

 最後は、珊瑚橋のふもとにある公園へ。

 公園のそばには藤棚があり、今が見頃。

 ちなみに、藤の花の花言葉は、「優しさ」「歓迎」「恋に酔う」……。

 恋に酔う?

 そういえば、菜の花の花言葉は「小さな幸せ」。白いツツジは「初恋」、赤いツツジは「恋の喜び」……。その花言葉に導かれて、素敵な出会いを求めて展勝地にやってきた今回。

 花の撮影に夢中で、気づけば「恋の喜び」と出会うこともなく、もちろん「恋に酔う」こともなく、何もないままゴールへ_| ̄|○

 それでも「小さな幸せ」をいっぱい見つけたので、「まあいいか」と思った5月13日、展勝地の初夏の点描でした<(_ _)>

(了)

2021-05-16|
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