「大寒波」襲来! のはずが……。ご褒美の晴れ間に一喜一憂した12月26日の北上市の点描です!

 12月25日(土)から28日(火)にかけて冬型の気圧配置が強まり、今シーズンではこれまでで最も強い寒気が流れ込むでしょう……。

 そんなニュースが飛び込むなか、25日(土)の北上市は嵐の前の静けさか……。 

▲25日(土)の詩歌の森公園の様子。

 と油断していたら、昼間は曇り空でしたが、陽が落ちると雪が降り出し、このまま「大寒波」襲来か、と覚悟して眠りに落ちると……。

 翌日、26日(日)の北上市は抜けるような青空がひろがり、「大寒波はどこへ?」という感じ(*´艸`*)

 というわけで、北上市の街並みを見渡せる「常盤台てんぼう公園」に行ってみれば、青空の下に綿帽子をかぶった北上市の風景がひろがっていました。

▲「常盤台てんぼう公園」からの眺め。

 「常盤台てんぼう公園」は小高い丘の上にあるため、ソリで遊ぶ親子の姿もあってほのぼの(*´艸`*) 

 しかし、小さなお子さんがソリ遊びを楽しんでいるかと思いきや……。

 小さなお子さんに背中を押されてソリ遊びを楽しむのは、大人の方でした(*´艸`*)

 ソリ遊びに夢中な大人を見守る、小さな背中にほのぼの(*´艸`*)

 さて、「常盤台てんぼう公園」をあとにしてマチナカに出てみると、やっぱり「大寒波」はどこへやら。

 

 日射しもあたたかく、ポカポカした日曜日の昼下がり。

 こちらは「日本現代詩歌文学館」の池。昼を過ぎても水面が氷で覆われているあたり、「昨日の夜は本当に大寒波だったんだな」などと思いながらも……。

 やっぱり日射しもあたたかく「大寒波」のことなど忘れるほどの、のどかな休日の昼下がり(*´艸`*) 

 しかし、調子に乗って「散歩がてら展勝地まで行ってみるか」と足をのばしたのが……。

 展勝地に向かって歩いていると、いつの間にか青かった空が曇り空に覆われ、「あれ青空はどこへ?」とちょっと不安に。

 珊瑚橋から眺める北上川。さっきの青空が嘘のように、曇り空に覆われ……。「頼むから、雪は降るなよ」と祈りながら、展勝地へ向かう筆者。

 誰もいないと思ったらクルマの姿が……。

 筆者の好きな公園。こちらにも、ソリで遊ぶ微笑ましい家族の姿が(*´艸`*)  

 青空も姿を消し、どんよりとした空模様に「そろそろ帰ろうか」と思っていた筆者ですが、ソリを楽しむ子どもたちの歓声に勇気をもらって、もう少し散歩を続けることに。

 白い雪に染まる展勝地。桜並木も水墨画の世界。これはこれで絵になりますね。

 もう少しゆっくり散策を楽しみたいところですが、世の中は「大寒波」が来ているらしく、雪が降り出すと心細くなり、筆者は撤収を決意。

 しかし、雪が降り出したと思ったら、あっという間に顔もあげられないほどに……。

 珊瑚橋から眺める北上川もこの通り……。1時間前までは青空だったのに😢 

 深々と降る雪に顔もあげられず、トボトボ歩きながらも、「世の中は大寒波なんだから、この雪も当然だよね」となぜかひとり納得して家路についたのでした。

 というわけで、 大寒波が訪れているというなか、つかの間訪れたご褒美の晴れ間に一喜一憂した12月26日(日)の北上市の点描でした。

 みなさま、大寒波は28日(火)頃まで続くとのこと。気をつけてお過ごしください<(_ _)> 大寒波のあとには、また素晴らしい青空が……。

(了)

2021-12-27|
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